岩田恵子

東京音楽大学器楽専攻(トランペット)卒業。在学中より自身の活動するトランペットアンサンブル「れいのるズ。」で編曲を始める。同大学トランペットアンサンブルの演奏会にて編曲した作品が台湾のトランペット奏者である葉樹涵氏に絶賛され、台湾に作編曲作品を提供したことから作編曲家の道を進むことを決意。以後管楽器だけでなく、オーケストラ、吹奏楽、大正琴、ビッグバンドなど様々な作品を手がける。自身の演奏経験から「演奏者に寄り添った楽譜」を作ることをモットーとし、国内外の多くのアーティストに作品を提供している。

 

海外では台湾実践大学、台湾交響楽団などに楽曲を提供し、台湾国内認定作曲家として登録されているほか、元シンガポール交響楽団主席テューバ奏者藤田英大氏に楽曲を提供、国際ユーフォニアム・テューバ会議(ITEC)にて初演される。

 


室内楽作品

〇ソロ