作家紹介


■金山徹 (Tohru KANAYAMA)

1960年山口県生まれ。

小学校の金管バンドでトランペットとユーフォニアムを、中学・高校の吹奏楽部でクラリネットを担当。武蔵野音楽大学卒業。卒業後はマルチリード、キーボード奏者、作編曲家として、ミュージカルの公演、コンサート、レコーディングに参加。吹奏楽や管楽器のための編曲も多く、ポップスを中心に、ヤマハミュージックメディア、ロケットミュージック、フォスターミュージック、イースター音楽出版、ウィンズスコア、ブレーン、ウインドアート出版、ミュージックエイトからの楽譜出版をはじめ、レコーディング、コンクール、演奏会、映画のための作編曲作品多数。小江戸(こえど)ウインドアンサンブル主宰。

【主な作品】

ブルー・コーナー(第14回21世紀の吹奏楽"響宴"(きょうえん)入選)

吹奏楽のためのブラスロック組曲第一番(第19回21世紀の吹奏楽"饗宴"入選)

吹奏楽のためのブラスロック組曲第二番「プリズムコート」

ドラゴンバレー序曲 他

■清水大輔 (Daisuke SHIMIZU)

1980年、神奈川県生まれ。

2002年に昭和音楽大学短期大学部を卒業。作曲を藤原嘉文氏に師事。サクソフォーン奏者の福本信太郎氏のための書き下ろし作品をはじめ、航空自衛隊中部航空音楽隊、陸上自衛隊東部方面音楽隊、陸上自衛隊第6音楽隊、海上自衛隊横須賀音楽隊、海上自衛隊舞鶴音楽隊、海上自衛隊佐世保音楽隊、ヤマハ吹奏楽団浜松、なにわ<オーケストラル>ウィンズ、大阪市音楽団、日生劇場、シエナ・ウィンドオーケストラ(編曲)など委嘱作品も多数。

2008年にはアメリカのシカゴで行われた『ミッドウェスト・クリニック』において自作品が演奏され、近年では台湾、香港で自作品演奏会、初演などの指揮を行う。また今までに自作品集も4枚を数え全国発売されている。21世紀の吹奏楽“響宴”会員。 昭和音楽大学非常勤講師。平成28年度 第49回JBA下谷賞受賞。

■杉浦邦弘 (Kunihiro SUGIURA)

打楽器を小林美隆、野仲啓之助、ドラムセットを長谷川清司の各氏に師事。武蔵野音楽大学打楽器専攻卒業と同時にフリーの打楽器奏者、スタジオ・ミュージシャンとして活動。また吹奏楽・管弦楽・室内楽を中心とする作曲・編曲を手がけており、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」で作品が紹介されている。2002年より毎日放送主催「サントリー一万人の【第九】コンサート」(音楽監督・指揮/佐渡裕)の編曲を担当。2016~17年、JOC(日本オリンピック委員会)主催の「オリンピックコンサート」でゲストアーティストのアレンジを担当。 

         NHK総合テレビで放送された。愛知県立芸術大学非常勤講師。

■西部哲哉 (Tetsuya NISHIBE)

1959年、東京生まれ。

1991年、第4回ミュージック・トゥデイ国際作曲コンクール入選。

武満徹主宰の現代音楽祭「MUSIC TODAY」において、入選曲《retour》-3本のクラリネットのための-が初演される。

同年、第2回吹田音楽コンクール作曲部門2位入賞。

1992年、福井ハープ音楽賞作曲コンクール入賞。

1993年、第10回現音作曲新人賞入選。

2016年、《リコーダー四重奏のためのディヴェルティメント第1番》がリコーダーJP社より出版され、以降、同社よりリコーダー作品の出版予定。

2017年、《夜想曲第7番》-笙とヴィブラフォンのための-がFMミュージックバードにてオンエアされる。

作曲家グループNEXT同人。

■松尾善雄 (Yoshio MATSUO)

1946年高知県生まれ。高知市立高知商業高校卒業。独学後、作・編曲家、若松正司に師事。作曲集団「風の会」会員。全日本吹奏楽コンクール課題曲として「童夢」「パクス・ロマーナ」などを作曲しており、その他約40曲ほどのマーチ作品がある。千葉県浦安市在住。

■渡部哲哉 (Tetsuya WATANABE)

東京都生まれ、埼玉県育ち。東京コンセルヴァトアール尚美を首席で卒業。平成8年から平成29年まで、21年間航空自衛隊中部航空音楽隊でサクソフォン奏者、コンサートマスターとして活躍。平成29年3月依願退職。同年4月、株式会社ネクサス音楽出版を設立し、代表取締役に就任。サクソフォンを小串俊寿氏に指事。室内楽を服部吉之、岩本伸一、指揮法を林紀人、作編曲を伊藤康英、髙橋伸哉、吹奏楽指導を鈴木孝佳、近藤久敦の各氏より学ぶ。