作家紹介


■西部哲哉

1959年、東京生まれ。

1991年、第4回ミュージック・トゥデイ国際作曲コンクール入選。

武満徹主宰の現代音楽祭「MUSIC TODAY」において、入選曲《retour》-3本のクラリネットのための-が初演される。

同年、第2回吹田音楽コンクール作曲部門2位入賞。

1992年、福井ハープ音楽賞作曲コンクール入賞。

1993年、第10回現音作曲新人賞入選。

2016年、《リコーダー四重奏のためのディヴェルティメント第1番》がリコーダーJP社より出版され、以降、同社よりリコーダー作品の出版予定。

2017年、《夜想曲第7番》-笙とヴィブラフォンのための-がFMミュージックバードにてオンエアされる。

作曲家グループNEXT同人。

■松尾善雄

1946年高知県生まれ。高知市立高知商業高校卒業。独学後、作・編曲家、若松正司に師事。作曲集団「風の会」会員。全日本吹奏楽コンクール課題曲として「童夢」「パクス・ロマーナ」などを作曲しており、その他約40曲ほどのマーチ作品がある。千葉県浦安市在住。

■渡部哲哉

東京都生まれ、埼玉県育ち。東京コンセルヴァトアール尚美を首席で卒業。平成8年から平成29年まで、21年間航空自衛隊中部航空音楽隊でサクソフォン奏者、コンサートマスターとして活躍。平成29年3月依願退職。同年4月、株式会社ネクサス音楽出版を設立し、代表取締役に就任。サクソフォンを小串俊寿氏に指事。室内楽を服部吉之、岩本伸一、指揮法を林紀人、作編曲を伊藤康英、髙橋伸哉、吹奏楽指導を鈴木孝佳、近藤久敦の各氏より学ぶ。