ラプソディック・ダンス【Oboe & Piano】

Rhapsodic Dance for Oboe & Piano

 

商品番号:NSO-010

作曲:鈴木章斗 (SUZUKI, Akito)

演奏時間:4'30"

グレード:4

編成 :Oboe

    Piano

楽譜サンプル(スコア/PDF)はこちら。

¥2,750

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楽曲解説

「ラプソディックダンス」とは、狂詩舞曲という意味で、限られたモティーフを基準としつつも自由な楽想で曲が展開してゆく。この曲は、元々高校生のためにクラリネット、アルトサクソフォン、ホルン、テューバの混成四重奏として書かれたものを作曲者自身の演奏会のためにオーボエ、ピアノのための小品に改訂したものである。

 

冒頭ではオクターブ離れた半音の不協和音程に半音階が乗る衝撃的な導入がされ、以降はH-C-Dを基本とする低音のオスティナートと絡みつくメロディ、打楽器的用法のピアノの合いの手などが音楽を前進させる。中間部では増4度を基準とした捉えどころのない不気味なコラールがアンニュイな雰囲気を醸し出すが、高音のオーボエが合流してからは同じ楽想を受け継ぎつつもまた違った世界を作り出す。中間部を抜けた先では再びH-C-Dの強烈な動機で元の世界観に引き戻し、新しいモティーフを提示しつつも再現部に入り、クライマックスまで一気に畳みかける。


参考演奏