金山徹

1960年山口県生まれ。

小学校の金管バンドでトランペットとユーフォニアムを、中学・高校の吹奏楽部でクラリネットを担当。武蔵野音楽大学卒業。卒業後はマルチリード、キーボード奏者、作編曲家として、ミュージカルの公演、コンサート、レコーディングに参加。吹奏楽や管楽器のための編曲も多く、ポップスを中心に、ヤマハミュージックメディア、ロケットミュージック、フォスターミュージック、イースター音楽出版、ウィンズスコア、ブレーン、ウインドアート出版、ミュージックエイトからの楽譜出版をはじめ、レコーディング、コンクール、演奏会、映画のための作編曲作品多数。小江戸(こえど)ウインドアンサンブル主宰。

 

【主な作品】

ブルー・コーナー(第14回21世紀の吹奏楽"響宴"(きょうえん)入選)

吹奏楽のためのブラスロック組曲第一番(第19回21世紀の吹奏楽"饗宴"入選)

吹奏楽のためのブラスロック組曲第二番「プリズムコート」

ドラゴンバレー序曲 他


吹奏楽作品


室内楽作品

〇アンサンブル