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四重奏曲 第1番「ヴェリタス」

Quartet No.1 "Veritas" for Euphonium Tuba Quartet

 

商品番号:NEO-037(楽譜セット)

    :NEO-037s(フルスコアのみ)

作曲:大野雄士 (Yuji ONO)

演奏時間:11'00"

グレード:4

編成:1st Euphonium

   2nd Euphonium

   1st Tuba

   2nd Tuba

フルスコアのみの販売も行っております。

楽譜サンプル(スコア/PDF)はこちら。

¥5,184

  • 0.25 kg
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楽曲解説

2013年12月7日、演奏会名「デカモリ!!」にてヴェリタステューバカルテットにより初演。ユーフォニアム・テューバアンサンブルの可能性を考えるという試みのもと作曲しました。そのため、高度な演奏技術を必要とするパッセージが随所に登場しますが、丁寧に譜面を読み進め、曲を組み立てるように心がけましょう。

 

・第1楽章 前奏曲:Prelude (3分)

海を題材とした弦楽四重奏曲をリアレンジした作品で、もともと「波打際のプレリュード」という副題がついていた曲です。伴奏パートにオスティナート的な書法を多用していますので、全体を通してテンポキープを心がけましょう。また、中間部は波の満ち引きをイメージしながら最大限にルバートをして演奏をしてください。

 

第2楽章 間奏曲:Intermezzo (3分)

第1楽章と同じく、こちらも海を題材とした弦楽四重奏曲をリアレンジした曲で、「水平線上のアリア」という副題がついていました。アリアという名前がついている通り、歌い込みの必要な曲です。ただし、テンポはルバートでないので、必ずビートを感じながら演奏してください。

 

第3楽章 終曲:Finale (5分)

この楽章のみで1つの小品として成り立つほど、他の楽章に比べ難易度も高く、聴かせどころの沢山ある曲です。唯一最初からユーフォニアム・テューバアンサンブルとして作曲をした曲で、この編成のアンサンブルの可能性を特に追求した一曲です。自由なソナタ形式をとっており、各所のメリハリをしっかりとつけて演奏しましょう。



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