死の舞踏(C.サン=サーンス/阿部俊祐 編曲)【管打七重奏】

商品番号:NEC-068(楽譜セット)/NEC-068s(フルスコアのみ)

 

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楽曲情報

Danse macabre

作曲:C.サン=サーンス (Camille Saint-Saëns)

編曲:阿部俊祐 (ABE, Shunsuke)

演奏時間:5'00"

グレード:4

 

フルスコアのみの販売も行っております。

演奏:北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻

※この演奏では、Fagottoを使用しています。

演奏:北見市立常呂中学校吹奏楽部

※この演奏では、Euphoniumを使用しています。



楽曲解説

『Danse macabre』(死の舞踏)は、フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンス(1835年〜1921年)により作曲された交響詩である。アンリ・カザリスの霊感に溢れる詩をもとに初めは短い歌曲として作曲され、その2年後には現在よく知られる管弦楽曲として完成され、1875年に初演された。スコア冒頭にその詩が引用されているので原曲スコアを参照してほしい。

 

曲頭に夜を告げる鐘が鳴り、目を覚ました墓場で骸骨たちが踊り出す。スコルダトゥーラの独創ヴァイオリン、怒りの日をモティーフにした印象的な旋律などいくつかの限られた素材が、色彩的に世界観が描かれ展開してゆく。朝を告げる雄鶏の鳴き声とともに、煙が消えてゆくかのように死神の宴は終演する。

 

本作品は、北海道北見市立常呂中学校吹奏楽部の委嘱で管打7重奏の室内楽版にアレンジしたものである。2021年1月に同校吹奏楽部により初演。演奏時間制限のあるアンサンブルコンクールでの演奏を念頭にした依頼であったため、適宜カットしている部分がある。アレンジにあたり、各パート、初心者〜中級者レベルにしてはいるが、全体として効果的な響きが得られるアレンジを心がけた。バランスに気をつけつつ、交響詩のストーリーを感じさせる音楽的な表現をしてほしい。一部楽器は、音域が許せばフレキシブルに対応できるようにした。指定外の楽器でも、工夫次第で様々な組み合わせで演奏できるだろう。


楽器編成

Clarinet in B♭

Alto Saxophone in E♭

 

Trumpet in B♭

Euphonium (or Tenor Saxophone in B♭, Fagotto, Trombone)

Tuba

 

Timpani

Percussion (Vibraphone, Marimba, Xylophone, Crash Cymbals)


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