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マデトヤの主題による変奏曲、コラールと終曲

Variations, Chorale and Finale on a Theme of MADETOJA

 

商品番号:NEO-005

作曲:西部哲哉 (Tetsuya NISHIBE)

演奏時間:15'00"

グレード:4

編成:Soprano Saxophone in B♭

   Alto Saxophone in E♭

   Tenor Saxophone in B♭

   Baritone Saxophone in E♭

スコアのみの販売も行っております。

¥5,616

  • 0.2 kg
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楽曲解説

このカルテットは、2016年6月、作曲家グループNEXT第18回作品展において、山崎憂佳(Sop.Sax)、依藤大樹(Alt.Sax)、神保佳祐(Ten.Sax)、平賀美樹(Bar.Sax)の各氏により初演された。

近代フィンランドの作曲家レーヴィ・マデトヤが書いた美しいクリスマスソング「Arkihuolesi Kaikki Heita」を主題とし、8つの変奏が続く。

なお、50小節のソプラノに現れる音形は、マデトヤの交響曲第2番からの引用である。

 

演奏上のアドバイス

テーマの和声の響きを全員で確認してみて下さい。

各バリエーションは、主にattaccaで入りますが、場面によっては慌てて次に入らず、余韻を感じてから進めていく場面もあってよいでしょう。

全てのパートで最も大切なのはフレーズです。全体を通し、低音の響きに包まれながら、旋律だけではなく掛け合いの部分も主張しつつ、4人でひとつとなり立体的に表現できると良いでしょう。

なお、236小節前半のバリトンはノンレガートですが、ossiaとして、レガート奏の場合の表記を点線のスラーで表しています。(西部哲哉)


参考演奏



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